ゲスト紹介
大原と、大原に関わる人に触れる
私がいすみを知って、はじめて足を踏み入れた場所は「大原」でした。都心部から電車でそう遠くない場所にある「大原駅」の周りは、想像以上のローカル感。田舎や自然が好きな私にとっては、気軽に行ける場所にそれがあることに、まず感動しました。さらに、いすみには魅力的な人が沢山いることを知り、その人達の作る文化や風土に魅了され、このまちに通い続けたくなっていきました。
大原商店街で千葉の民藝品店「北土舎」を営む松村さんは、「北土舎」と宿泊施設「ナナクニヤマMINKA」で、ものづくりや田舎体験を提供したり、大原商店街を盛り上げたいという想いから「大原文化ストリート」というイベントを実施したりと、とても活動的な方です。
今回は、大原を入り口に、大原と、大原に関わる人に触れていきましょう!
タイムテーブル
10:20 集合@大原駅
10:45 訪問@ナナクニヤマ
11:15 昼食(お餅つき)
12:10 お話し
13:30 見学@NARUSE
13:45 散策@大原中央商店街
17:00 解散
プランナーより
田舎と自然に興味があり、千葉県のグランピング施設で働いていたことがきっかけで千葉の田舎に惚れ込み、東京で会社員をしている今も千葉県に住み続けています。
いすみラーニングセンターの研究テーマは「田舎遊び」と「ゆるキャラ」です。「いなあそ」という自作ゆるキャラを作り、千葉県エリアの田舎の風景に溶け込んだ写真や映像を作っています。
今月のプランナー
いすみでは、活動の様子や田舎の風景の撮影、非公認ゆるキャラ「いなあそ」の活動をしています。田舎でしか体験できない日常や、遊びを研究しています。
個人インスタグラム
https://www.instagram.com/inaka.sasa.inaaso?igsh=OXEyZGltNjZqem43&utm_source=qr
非公認ゆるキャラ「いなあそ」
https://www.instagram.com/inaaso_inaka/